LEVEL 01
物理が初めての高校生・初学者
『物理基礎が始まったけれど、授業についていけない』『教科書の式変形が追えない』。そんな段階から、現象の言語化と基本の立式を一緒に組み立て直します。
ABOUT — Solvora Learning Lab の理念
高校物理は、わかったふりで止まると最も損をする科目です。Solvora Learning Lab は、力学から原子まで全分野の演習プリントと参考書を、ひとつの考え方で書き通しています。それでも詰まる単元には、個別の学習サポートで人がつきます。
MISSION & PROMISE
物理を『わかる』まで追いかけるために、私たちが掲げる2つの軸。
OUR MISSION
公式に当てはめる学習は、問題の前提が少しずれた瞬間に崩れます。私たちは物理を『現象を数式に翻訳する営み』として捉え直し、原理からの立式ができる状態を作ることを使命としています。教材も授業も、すべて同じ枠組みで設計しています。
OUR PROMISE
私たちは物理しか扱いません。だからこそ、教材も指導も、あらゆる分野のあらゆる問題を『なぜそう立式するのか』のレベルまで解きほぐせます。
FOR EVERY LEARNER
Solvora Learning Lab の演習プリントと参考書は、初学者から難関大志望まで、誰でも自由に手に取れます。『苦手だから無理かも』『自分のレベルでは申し込めない』ということは一切ありません。まずは演習プリントを 1 単元、自分のペースで開いてみてください。
LEVEL 01
『物理基礎が始まったけれど、授業についていけない』『教科書の式変形が追えない』。そんな段階から、現象の言語化と基本の立式を一緒に組み立て直します。
LEVEL 02
『どこでつまずいているかわからない』『定期試験の点が下がってきた』方の再出発を支えます。苦手の原因を言語化し、必要なところだけを最短で補強します。
LEVEL 03
標準レベルの問題を取り切って他科目の足を引っ張らない物理を目指します。無理な難問演習はせず、合格点を安定して超えるラインの完成度を優先します。
LEVEL 04
思考力問題での得点精度を上げるための、立式ロジックと検算の手順を体系化。過去問演習期には志望校の傾向に合わせた戦略に切り替えます。
LEVEL 05
『何が足りないのかがわからない』という独学者の壁を、外からの視点で言語化。必要な補強だけを的確に行い、自走できる状態に戻します。
LEVEL 06
学び直しや資格試験、大学再受験などで物理を伸ばしたい社会人の方にも対応します。限られた時間から逆算した効率的な学習計画を設計します。
OUR STANCE
まずは 演習プリントを 1 単元、
自分のペースで開いてみてください。
一人で進めるのが難しい単元があったときだけ、
学習サポート(個別指導)を検討していただいて構いません。
LEARNING PHILOSOPHY
私たちが授業で一貫して守っている、5つの原則です。テクニックではなく、学びの姿勢そのものを書き換えることが、物理を伸ばす近道だと考えています。
PRINCIPLE 01
数式は現象の翻訳です。翻訳前に原文(現象)を読み取れなければ、式は立ちません。授業では必ず『今、何が起きているのか』を日本語で説明できる状態を作ってから、初めて式を書き始めます。
PRINCIPLE 02
公式は『ある条件下で成立する結論』です。条件を押さえずに結論だけを使うから、少し条件が変わると崩れます。当塾では、公式が導かれる『前提』から徹底的に共有します。
PRINCIPLE 03
『物体を選ぶ → 座標を取る → 力を列挙する → 立式する』。この順序を体に入れることが、物理の安定した得点力の正体です。量ではなく、順序を正すことから始めます。
PRINCIPLE 04
『なんとなくわかった』で前に進みません。わからなかった瞬間を必ず言葉にし、次に同じ壁で止まらないよう理解を縫い直します。ここが、伸びる生徒の共通点です。
PRINCIPLE 05
物理は短距離走では伸びません。週次で理解度を確認し、小刻みに軌道修正を続けます。最後まで諦めない伴走者でありつづけることが、私たちの仕事です。
OUR BELIEF
物理の伸び悩みは、
才能ではなく、
学び方の問題です。
正しい順序で学べば、物理は着実に伸びていきます。Solvora Learning Lab は、そのための伴走者です。
WHY PHYSICS-FIRST
Solvora Learning Lab は教材リソースとしても個別サポートとしても、軸足は高校物理にあります。高校物理を深く扱うからこそ提供できる価値を 3 点でお伝えします。
力学で培った運動量の考え方が、電磁気や波動の理解を支えます。物理専門だからこそ、分野をまたいだ『同じ構造』を教材で示せます。
物理に限った膨大な教材と出題傾向の中から、あなたに本当に必要なものだけを棚から取り出せます。勉強時間を浪費しません。
物理以外を教えないからこそ、毎年の入試動向を追い続けられます。プリントも参考書もこの一人が書いているので、ぶれません。
TEACHING ORDER
プリントも参考書もサポート授業も、すべてこの順序で組み立てています。
STEP 01
式を書くのは、その後です。現象を自分の言葉で説明できない段階では、まだ式を書かせません。
STEP 02
『物体を選ぶ → 座標を取る → 力を列挙する → 立式する』。手順として再現できるようになるまで反復します。
STEP 03
『なんとなくわかった』を許しません。毎回、つまずいた瞬間の思考を言葉にしてもらいます。
STEP 04
理解ができた分野から、演習で型を固定します。ここで初めて、いわゆる受験物理の速度が出てきます。