FAQ — よくある質問
受講前の疑問に、先回りで答えます。
Solvora Learning Lab のプリント・参考書・学習サポートについて、よく寄せられるご質問をまとめました。ここにない内容は、お問い合わせフォームからお気軽にお送りください。
QUESTIONS
カテゴリ別 — よくある質問
受講・授業形式・料金・オンライン環境など、カテゴリ別に整理しています。
—プリント・参考書・サポート
演習プリントは本当に無料ですか?登録は必要ですか?
完全無料です。会員登録もメールアドレスの入力も不要で、すぐに Web プレビュー(ページ画像)と解答解説を読めます。気に入った教材は印刷向け PDF を直接ダウンロードしていただけます。
参考書はどこで買えますか?
森祐太が執筆した『考える力を育てる』シリーズ全 6 冊は、Amazon(Kindle Direct Publishing)でご購入いただけます。各書籍ページからリンクしています。
プリントと参考書だけで学べますか?個別指導は必須ですか?
はい、まずはプリントと参考書だけで自分のペースで進めていただいて構いません。個別指導(学習サポート)は、教材だけで詰まる単元・立式の癖がある方が、必要に応じて使う上位サポートとして残しています。原則は『まずプリントを試す → それでも難しければサポートを検討』の順番でお願いしています。
AIが授業をするのですか?
いいえ。学習サポート(個別指導)の授業は講師(森祐太)が行います。AI / REM は、サポート授業で解けなかった問題をもとに類題・解答・解説の復習プリントを作成するための補助として使います。生成した内容は必ず講師が確認してからお渡しします。
復習プリントは毎回もらえますか?
授業内容や必要性に応じて作成します。生徒のつまずきが明確な問題について、類題・解答・解説を整理した PDF をお渡しします。すべての授業に毎回機械的につけるものではなく、効果が見込まれるところに集中して使います。
物理が苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。Solvora Learning Lab では、最初にどこでつまずいているかを確認し、現象の理解・図の描き方・立式の順番から整理します。基礎の修復から始めて構いません。
難関大志望でも対応できますか?
対応します。基礎の修復から、共通テスト・国公立二次・難関大レベルまで対応可能です。ただし、体験授業で現在地を確認したうえで、必要な学習ルートを提案します。誰でも難関大に必ず受かる、という性質のサービスではありません。
どの科目に対応していますか?
初期は高校物理を中心に対応します。理系科目への展開も想定していますが、現時点では物理を主軸にしています。物理以外のご相談は、体験授業の際に対応可否をお伝えします。
—受講全般
対象学年は決まっていますか?
高校1年〜既卒生まで対応しています。物理が未履修の方でも、基礎から体系的に組み立て直すカリキュラムをご用意しています。
途中からの入塾でも大丈夫ですか?
問題ありません。入塾時のヒアリングをもとに、現状の到達度と残り期間を踏まえたカリキュラムを再設計します。
物理基礎のみでも受講できますか?
共通テスト物理基礎のみの対策にも対応しています。必要範囲だけを短期で仕上げるご提案も可能です。
—体験授業
体験授業の料金はいくらですか?
60分・¥3,000(前払い)です。お申し込みフォーム送信時に Stripe 決済を経由します(決済完了をもって申し込み確定)。本気で受験と向き合う方に集中するための軽い参加コストとして設定しています。授業前日までに難易度を合わせた演習プリントを事前送付し、当日は 苦手調査・事前プリントで授業・質疑応答・学習方針の提案までを講師(森祐太)が担当します。
体験授業だけでも価値はありますか?
はい。現状の苦手分野を言語化し、残り期間からの学習ロードマップをお渡しします。電磁気集中講座 / 分野別集中 / 定期テスト対策など、合うコースもご提案しますが、体験後の無理な勧誘は行いません。
体験授業から、そのまま電磁気集中講座に進めますか?
はい、Solvora の主力動線です(体験 → 電磁気集中講座)。体験授業の後半 30分で、電磁気集中講座と同じ思考順序を圧縮して試せます。受講のスタートタイミングは体験中にご相談します。
—料金
料金体系を教えてください。
集中講座は回数制(前払い)が中心で、講座ごとに異なります。各コースページに明記しています。
入塾金はかかりますか?
入塾金はいただいておりません。授業料以外の追加費用は、教材実費のみです。
—授業
宿題はありますか?
毎回、次回授業までの学習課題をお渡しします。量は生徒の状況に合わせて調整します。
授業以外での質問はできますか?
授業の最後に次回までの宿題を指定し、次回授業の冒頭で立式手順までさかのぼって添削する運用です。その週の質問は授業内でまとめて扱う設計のため、いまは授業外チャットでの随時対応は行っていません。
—オンライン
オンライン授業はどのように行いますか?
Web会議ツールを使い、問題用紙と図を画面共有しながら、力の取り方・座標の置き方・立式の順序を一緒になぞって進めます。授業中に作成した板書・解説はPDF/画像で授業後にお渡しします(使用ツールは受講開始時にご案内します)。
通信環境で必要なものはありますか?
PCまたはタブレット、マイク付きイヤホン、安定したインターネット回線をご用意ください。必要機材の詳細はお申し込み後にご案内します。