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SOLVORA LEARNING LAB高校物理 演習プリント・解説 PDF・参考書

分野別

熱力学集中講座

気体分子運動論から熱機関まで、書籍と一緒に整理する

OVERVIEW

『考える力を育てる 熱力学』の枠組みで、気体分子運動論・熱機関・第二法則・エントロピー・湿度・熱気球までを、ミクロとマクロを結ぶ『微小と積分』の視座で組み立て直します。

BASED ON BOOK — 著者執筆の書籍に沿った授業
考える力を育てる 熱力学 の書影

考える力を育てる 熱力学』に沿って、基礎から応用までを完走します。

本講座は、講師(森祐太)が執筆した『考える力を育てる 熱力学』を指定教材として、書籍の章立て・思考順序に沿って授業を進めます。基礎の立式から、難関大入試レベルの応用問題までを、1回 90分 × 全4回の中で一気通貫で扱い、最後まで完走することを設計の前提としています。

  • 気体分子運動論からマクロな状態量へ橋渡し
  • 熱機関・冷却器・ヒートポンプを統一的に整理
  • 第2法則・エントロピー(発展)まで踏み込む

※ 書籍は別途ご購入をお願いしています。 Amazon で見る

FOR WHOM

対象者

  • 熱力学だけ、他分野とのつながりが見えていない方
  • 気体の状態変化が混乱しがちな受験生
  • 難関大の熱力学で論述問題まで取りに行きたい方

CURRICULUM

学べる内容

  1. UNIT 01

    気体分子運動論からマクロへ

    ミクロな分子運動と、マクロな圧力・温度の橋渡しを整理。

  2. UNIT 02

    熱機関と第一法則

    サイクル・効率・熱機関を統一的に扱います。

  3. UNIT 03

    第二法則・エントロピー(発展)

    難関大向けの応用まで踏み込みます。

  4. UNIT 04

    復習プリントで定着

    落とした問題は AI(REM)で類題化、講師確認のうえ PDF へ。

FLOW

本講座のお申し込み〜受講開始まで

すべての講座は、まず体験授業(60分・¥3,000)からスタートしていただきます。本講座への申し込みは、体験授業のあとに行います。

  1. STEP 01

    体験授業(¥3,000)を受講

    授業前日までに難易度を合わせた演習プリントを事前送付。当日は 苦手調査 → 事前プリントで授業 → 質疑応答 → 学習方針の提案までを、講師(森祐太)が直接担当します。

  2. STEP 02

    支払いフォームでご入金 → お申し込み完了

    本講座を受講される場合は、体験後にお送りする支払いフォームでご入金いただきます。入金確認をもって正式に申し込み完了となります(体験当日に決める必要はありません)。

  3. STEP 03

    日程調整

    ご都合に合わせて授業の日程を組みます。週1ペースが基本ですが、ご希望に応じて柔軟に調整可能です。

  4. STEP 04

    ご都合の日に受講開始

    決定した日程で授業を実施。毎週の授業で理解度を確認しながら、詰まった単元は AI(REM)で復習プリント化し最後まで伴走します。

FAQ

よくある質問

熱力学は受験で配点が低いと聞きました。受講する価値はありますか?

出題比率は分野によりますが、熱力学は『短期で1問取り切れる』分野です。直前期に落としたくない方には費用対効果が高い講座です。

START FREE — まずは 1 単元

公式は覚えた。それなのに、解けない方へ。

立式の手順までほどいた演習プリントを、無料で公開しています。1 単元やってみて、自分の癖が見えてきたら、60 分の体験授業もご検討ください。